アマチュア無線(ハム、JA4CCC、JP3XHV)

By 五九郎

アマチュア無線の活動です。JA4CCC、JP3XHV。



活動日誌


●2019年 8月に、移動局 JP3XHV を開局。  2019年 コロナ禍もあり巣ごもり趣味を進化させようと頑張って   2019年 6月に第三級アマチュア無線技士           8月に第二級アマチュア無線技士   2020年 1月に第一級アマチュア無線技士 を取得し、昭和38年(1963年) 4月23日15歳での電話級アマチュア無線  技士を含めるとすべての免許をとりました。  2019年 8月 移動局JP3XHVを開局  2019年 9月 まずは100W、200Wの固定局を開設。  さて、どうやって1KWまで上げていくか? 試案中です。 ◎HF用垂直釣竿アンテナ   材料 釣竿1本 アマゾンで安価な10mものを購入      やや太めのビニール線25m   方法 アンテナ線の先端を釣り竿の先頭にビニールテープで固定、      それ以下はアンテナ線に細い針がねで輪を作ったものを2mおきに固定して      釣り竿に通す。       釣り竿を針金でベラダに2点位置で縛り付ける。        垂直アンテナのエレメントは4分の1波長でいいのです。        (第三級アマチュア無線技士の講習でふと気がついたのです。)      実際にはアンテナまでが10m、垂直アンテナ部分が10mとなっています。   運用 釣り竿ポールは強風の場合に縮める事ができます。      柔構造ですので風速5mまでは大きくしなりますが大丈夫です。      アンテナチューナーで1.8から50までSWRは1まで落ちます。      飛びはもひとつで、受信ノイズが多いですがQSOはできます。      これで今まであきらめていた3.5、7に出られるようになりました。 ●現在のリグ  (◎TS690)  (◎FT4600)  (◎FT690Mark? リニアアンプ)  (◎TR851)   TS−480HX      200W   ICー7300       100W   FT−450D       100W   FT−450DM  X2台  50W  (FTー450         10W)   ICー2730D       50W   FTMー100DH      50W ●2018年 1月に、QRTを再度解除しました。 ●’92年 2月に、QRTを解除しました。  開局は昭和38年で、3X年経ちますが、中抜けが永く、ビギナーと  同じです。宜しくお願いいたします。  21Mhがメインバンドでしたが最近は6メーターに凝ってます。コ  ールサインはJA4CCCです。ちなみに息子はJI3PDXです。 ●当時のリグ  ◎TS690  ◎FT4600  ◎C450DS  ◎FT690Mark? リニアアンプ  ◎TR851   ●現在の自作アンテナ  昔と違って今のリグは全てTRです、自作出来る気がしません。アン  テナぐらいは自分で作ろうと頑張りました。  ◎21MH用V型ダイポール釣竿アンテナ 材料 釣竿2本 アルミ板 線7、5M 物干しポール      5DFV 15M   方法 アルミ板にUボルトで釣竿2本、物干しポールをY型に取り      付ける。アルミ板に同軸を取り付け、釣竿にワイヤを張る。   運用 使用しない時は釣竿を縮めれば非常にコンパクトです。又、      軽量ながら強度があり、かなりの風にも強い。  成果 Eスポが出れば国内はもとよりオーバーシーも交信ができま      した。 ◎6MH用ベントダイポール釣竿アンテナ   材料 釣竿1本 太目の竹ひご2M2本 線3M 3DFV 15M   方法 太目の竹ひご2本合わせてエレメントにし、ワイヤをはわせ      ます。   運用 ポールは縮める事ができます。  ◎移動用6MH用ベントダイポール釣竿アンテナ   材料 釣竿一本 太めの竹ひご1M2本 Y型針金 3DFV5M      線3M   方法 釣竿と太目の竹ひごをY型針金で接続し、ポールとエレメン      トにします。それに同軸付きのワイヤをはります。   運用 全て縮めて分解すれば1Mの長さになります。移動用になり      ます。   成果 バッチリデス、ホイップアンテナに比べSが3つ違いました。 ●1963年 10月に開局 ●1963年(昭和38年) 4月23日に電話級アマチュア無線技士を取得  高校1年生
現在のQSLカード 開局リグ、開局アンテナ
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